映像画日記

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後藤大輔『喪服の女 崩れる』『喪服の女』『OL発情 奪う!』

 

後藤大輔 - Wikipedia

 

企画は、松盛健二・福俵満、プロデューサーは池島ゆたか、原案は堪忍、脚本は後藤大輔、撮影は飯岡聖英、音楽は大場一魅、編集は酒井正次、録音はシネキャビン、助監督は佐藤吏、現像は東映化学。製作はセメントマッチ・光の帝国、配給は新東宝映画。
なお、2001年度ピンク大賞において、本作はベストテン第2位に選出され、佐々木麻由子は女優賞、飯岡聖英は技術賞を受賞している。
この作品は、1988年ににっかつロマンポルノ最終作『ベッド・パートナー』で監督デビューした後藤大輔のピンク映画デビュー作である。

ピンクサイドを歩け : 後藤大輔『喪服の女 崩れる』