映像画日記

絵と映画と読書 の記録

KADOKAWA世界名作シネマ全集〈第19巻〉戦争の真実―「史上最大の作戦」「プラトーン」

KADOKAWA世界名作シネマ全集〈第19巻〉戦争の真実―「史上最大の作戦」「プラトーン」

 

史上最大の作戦」と「プラトーン」の映画本編DVDを収録!
DVD2枚と豪華本が一体化した全集。第19巻は戦争映画の特集です。DVDは第二次世界大戦が舞台の「史上最大の作戦」と、ベトナムの激戦を描いた「プラトーン」の2本立て。本には戦争映画31本の解説を掲載

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

品田/雄吉
映画評論家。1930年、北海道生まれ。1953年、映画雑誌「キネマ旬報」入社。その後「映画評論」などの編集部勤務を経てフリーの映画評論家となる。多摩美術大学名誉教授、日本芸術文化振興基金運営委員・映画部会長、独立行政法人国立美術館運営委員などを務めている。日本の映画評論には欠かせない重鎮である

原/正人
映画プロデューサー。1931年、埼玉県生まれ。1958年、ヘラルド映画入社。81年にヘラルド・エースを設立。04年にアスミック・エース・エンタテインメントの会長に就任。また、映画界の後進の育成のためにプロデュース・アカデミアを設立。主なプロデュース作品は「戦場のメリークリスマス「乱」失楽園「リング」など多数。現在、東京国際映画祭評議員日本アカデミー賞組織委員でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)