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映像画日記

絵と映画と読書 の記録

『小さき勇者たち~ガメラ~』

 

 

 

 

Amazonレビュー

   交通事故で母親を亡くした少年・透。そんな彼はある日、海岸で不思議な卵を拾った。その卵からかえったカメを“トト”と名づけ、父親に内緒で飼い始める。だが“トト”は驚くべき早さで成長し、空中に浮かぶように。かつて人間を守るために自爆までした伝説の怪獣ガメラなのでは…という考えがよぎる中、怪獣ジーダスが出現。まだ5mほどの大きさの“トト”は、果敢にもジーダスに立ち向かっていくのだが…。
   95年~99年に作られた“平成ガメラ3部作”とは関係なく、あくまでも子どもの視点の冒険ファンタジーとして紡がれたもの。クリクリとした目を持つ、あまりにも生物感のない子ども向けな“トト”の外見は今ひとつだが、物語は動物映画的な視点もありなかなかおもしろい。子どもたちにはぜひとも観てほしい冒険ファンタジーだ。(横森 文)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ガメラ」生誕40周年を記念し公開された、田崎竜太監督による冒険ファンタジー。伊勢志摩を舞台に、ひとりの少年とガメラとの交流と成長を繊細に描く。透は海岸で拾った不思議な卵から誕生したカメを“トト”と名付け飼い始める。特典ディスク付き。

 

 

↓ほしいー

 

 

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