映像画日記

絵と映画と読書 の記録

『ロボコップ』

ロボコップ [Blu-ray]

 

あの近未来SFアクション完全復活! 究極のヒーローが暴走する!!

マシーンか!? 人間か!?

映画の言葉“生死を問わず逮捕する"

<キャスト&スタッフ>
アレックス・マーフィ/ロボコップジョエル・キナマン(中尾一貴)
デネットノートンゲイリー・オールドマン(安原義人)
レイモンド・セラーズ…マイケル・キートン(牛山 茂)
パット・ノヴァック…サミュエル・L・ジャクソン(玄田哲章)

監督:ジョゼ・パジーリャ
脚本:ジョシュア・ゼトゥマー/エドワード・ニューマイヤー&マイケル・マイナー
製作:マーク・エイブラハム/エリック・ニューマン

●字幕翻訳:林 完治 ●吹替翻訳:渡辺ひとみ

<ストーリー>
2028年――。世界各国で軍事配備のロボット化が進む一方、ロボット配備を禁止する「ドレイファス法」を支持し抵抗していたアメリカの近未来都市デトロイト。愛する家族とともに暮らす勤勉な警官アレックスは、捜査中、爆発事故に巻き込まれ瀕死の重傷を負うが、オムニ社の最新ロボット技術により“ロボコップ"として新たな命を得る。人間としての感情と記憶、ロボットとしての圧倒的な力で、一躍ヒーローとなったロボコップだったが、巨悪の陰謀に巻き込まれ、ある日、“人間としての感情と記憶"をリセットされてしまう。そして、一切の感情を失いロボットとして“正義"のためだけに街を守る彼は、予想をもしなかった問題に直面することになる……。

 

 

「この映画にヒーローはいません。
主人公がすごく普通の人なんですね、あまりに普通すぎる人なので、
変なリアルさを感じてしまってあんまり楽しめなかった。
すべてが「真面目すぎる」作品なんです。
遊び心が無くて、つまんないわけじゃないんですけどイマイチ。」

っていうレビューがあったけどそんなかんじである。

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