映像画日記

絵と映画と読書 の記録

座頭市の歌が聞える

 

座頭市の歌が聞える [DVD]

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 抜きたかねえが仕方がない! ギラリ光ってまた一人! 冴える新手の居合い斬り!


イカサマ師の為吉が死ぬ前に託した財布を手に、座頭市一の宮を訪れた。
そこはやくざのいない平和な門前町だったが、最近乗り込んできた板鼻の権造一家が門前の店々に権利金を出せと強要していた。
為吉の息子・太一は強い市に憧れるが、旅の空で知り合った琵琶法師から、子供の前途を台無しにすると咎められる。
市は太一の前で無抵抗を貫いて一方的に痛めつけられるが、一家が上州屋の明け渡しを狙って娘のお露をさらおうとするに及んで、ついに仕込杖を抜く。
一方、浪人の黒部玄八郎は自分が捨てた女房で、今は女郎に身をやつしたお蝶を身請けする五十両のために、権造から市を斬る仕事を引き受ける…。

【映像特典】●劇場予告篇 ●スタッフ・キャスト解説 ●フォトギャラリー

監督:田中徳三 原作:子母沢寛 脚本:高岩肇

共演:天知茂 小川真由美 佐藤慶 浜村純 吉川満子

1966年/日本/本編83分/カラー/片面1層/日本語Dolby Digital モノラル/16:9(スコープサイズ)

 

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