映像画日記

絵と映画と読書 の記録

『エイジ・オブ・イノセンス』

 

 

内容紹介

巨匠マーティン・スコセッシ監督が描く絢爛豪華な愛の物語
19世紀末、ニューヨーク社交界の厳しい掟は、禁じられた二人の関係を決して許さなかった・・・

1870年代、ニューヨーク。社交界の若き紳士ニューランドは、名家の令嬢メイと婚約を交わし、洋々たる将来を築こうとしていた。
そんな矢先、メイの従姉妹で夫から逃れてヨーロッパから帰国した伯爵夫人エレンが彼の前に姿を現す。
しきたりを重んじる上流社会の人々は彼女の奔放な行動に批判的だが、ニューランドは婚約者メイにはない彼女の新鮮な魅力に心を揺さぶられる。
やがて、二人は密やかな恋に激しく身を焦がし、互いの存在こそが人生のすべてだと確信する。
しかし、社交界の厳しい掟はこの禁じられた関係を決して許さなかった・・・。

※本編のみ収録。

ジェラルディン・チャップリンやマイケル・ガフ

エルマー・バーンスタイン

 

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